
モアくん
マルチーズのモアくん。
こんにちは(^^)/
今回のオーダーは、全身2mm、お顔ふんわりまあるく、お耳顎ライン、しっぽそのままでした。
パパさん。に抱っこされてかわい~くご来店いただけたモアくん。😍😍😍
今回もリセットさせていただきました。(伸ばしたいのにごめんなさい)<m(__)m>
【毛玉・もつれとは??】 まず毛玉・もつれがない状態はどういう状態かを説明します。 コーム(くし)で毛をとかしたときに地肌から毛先までコームがひっかからずにするりと出てくる状態が「毛玉・もつれのない状態」です。途中でコームが引っかかって止まる場合は「毛玉・もつれがある」状態です! おうちでブラッシングしているよという方は、ブラッシングのあとにコーミングして毛玉をチェックしてみてください! トリミングでキレイにカットする場合は「毛玉・もつれのない状態」にする必要があります。 【毛玉・もつれがあると…】 軽度の毛玉でしたらブラッシングで取れますが、 重度の毛玉を解いてカットをするとなると長時間かかります。時間が掛かればわんちゃんは精神的にも肉体的にも疲れます。どんなに気を付けてブラッシングしても毛がつれて痛がりますし、皮膚が赤くなってしまうこともあります。わんちゃんがトリミングが嫌いになってしまう大きな理由の一つですなんですね。
【重度の毛玉状態になってしまったときには】 時間や負担をかけてブラッシングするのではなく一度短いミリ数(1mm・2mm・3mmなど)のバリカンでスッキリリセットすることをオススメします。短くて可哀そう…と思う方もいるかもしれませんが、長時間負担をかけてブラッシングするほうがわんちゃんは辛いです。 短いバリカンを使った毛玉処理にしたとしても重度の毛玉の処理はリスクが伴います。バリカンも刃物です。地肌ギリギリを皮膚を切らないように集中して毛玉を取っていきます。 一度スッキリリセットした後は定期的なトリミングをしてまた重度の毛玉にならないようにしましょう。定期的なトリミングを行うことで可愛いカットもできるようになります🩷🩷🩷
モアくん。両方のお耳さんから赤みとベタベタ汚れと匂いが出てきています。慢性外耳炎にならないためにも簡単にできるお耳さんケア方法をご紹介させていただくので是非お家で実践してみてくださ~い。かゆがる場合には迷わず動物病院の受診をおすすめします。🏥🏥🏥
わんちゃんのお耳掃除①
わんちゃんのお耳は内部がL字型になっています。そのため耳の奥の汚れを綿棒などで除去することはできません。わんちゃんの耳掃除を行うのに最良のケア用品は、イヤークリーナーやイヤーローションと呼ばれる洗浄液です。ケア方法は、イヤークリーナーを数滴ほどわんちゃんのお耳に入れお耳の根元を飼い主さんの指でつまんで何度か揉みます。飼い主さんが手を放すとわんちゃんがブルブルと顔を振った際に余分な液体が排出されるので心配いりません。イヤークリーナーの使用は、お耳にトラブルがない立ち耳の犬であれば不要です。
垂れ耳のわんちゃんや外耳炎の好発犬種は、多湿の時期に月に1回程度行うのがおすすめです。
わんちゃんの犬の耳掃除②
わんちゃんのお耳をチェックした際に耳垢などの汚れが気になる場合は、耳の皮膚と外耳道の入り口を耳掃除用のシートを使って拭き取ってあげましょう。
イヤーローションや水をコットンに染み込ませて使用してもかまいません。
この時力を入れてゴシゴシしないようにしてください。
お耳の皮膚はデリケートで傷つきやすいので、やさしくそっと拭くようにしましょう。
お耳の洗浄液の代用に消毒用アルコールを使いたくなるかもしれませんが、アルコールは作用が強すぎて皮膚のバリア機能を損ねたり皮膚を守っている常在菌まで死滅させてしまう恐れがあるので、必ずわんちゃんのお耳洗浄液を使用してください。
お耳掃除用シートがない場合人間用の赤ちゃんのお尻拭きやお手拭きといったウェットティッシュを代用したくなるかもしれませんが、こちらも成分上の問題からわんちゃんのお耳への使用は推奨できません。
モアくん。早くお耳さんよくなりますよ~に~。🎵🎵🎵
カットコースでモアくん。さ~っぱりしました。ヾ(≧▽≦*)o


モアくん。ありがとうございました。( *´艸`)

